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コラム
2016/12/11

中学受験生に必要な国語力とは?

国語力とは何か?ですが、

 

思鋭館には国語が苦手な生徒が集まります。

 

塾とは、できない教科を出来るようにさせるために存在しているわけですが、

国語塾でも同じです。

 

最近、入試改革、教育改革の影響か、目先の学校の勉強を出来るようにするのではなく、その先を見据え将来につながるような能力を身につけれるのが本当の教育という考え方を頻繁に目にするようになりました。

 

実は、私もこの考え方で思鋭館を立ち上げました。

 

では、目先の学校の定期テストや受験での点数を追い求めることは悪なのでしょうか?

 

 

国語の場合は、目先の勉強と将来につながる能力を伸ばす教育がニアリーイコールになるのではないかと最近考えるようになりました。

 

例えば、思鋭館の目玉コースの一つである中学生の国語3ヶ月コースですが、12回の授業で成績保障までつけているので、定期テストの対策を全く行いません。

 

ところが、2ヶ月くらいたつと、生徒から国語の定期テストで、「これまで取ったことがない点数を取ることができた!」と嬉しそうに話してくれるようになります。

 

3ヶ月コースで習得することは、国語の本質であり、本質を身につければ定期テストの成績が上がるのは私としては当たり前のことです。

 

では、国語の本質とは何でしょう?

 

一番目は、語彙力です。

当たり前ですが、言葉を知らないと文章を読んでも意味不明なのです。

 

私は大学時代に、第二外国語にドイツ語をとっていました。その当時は、単位を取るために一生懸命勉強しましたが、今全て忘れているので、幼児レベルのどんなに簡単なドイツ語でも意味不明です。

 

日本語も一緒ですね。特に文章のキーワードとなっている抽象語が分からないとその時点で思考停止となり、いくら読んでも意味不明です。

 

では、語彙力をどのようにつけていくか、語彙力がなくても読めるようになる方法はないのか?
そのあたりも含めて次回以降お伝えしていきます。
「国語力」の画像検索結果
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国語専門塾 思鋭館
http://shieikan.jp/
住所:〒245-0008 神奈川県横浜市
泉区弥生台25-7
TEL:045-811-1613
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2016/11/24

国語読解問題を解くときにどうやって速読を使うか? その2

速読のトレーニングが進むと一度に見渡せる範囲が拡がります。

すると、問題の答えを本文から探す時、速く探せるようになります。

 

しかし、闇雲に探しても答えがすぐに見つかるわけではありません。

答えを速く正確に見つけるために大変重要なことが一つあります。

 

それは、質問を明確にしておくということです。

 

例えば、このコラムの文章で一つ問題を作るので、みなさん答えてみてください。

 

問:国語の読解問題の答えを速く正確に見つけるために大変重要なことは何ですか?

「・・・こと」に続くように、本文中から10字で抜き出しなさい。

 

この問題の場合、頭の中に問の質問である「国語の読解問題の答えを速く正確に見つけるために大変重要なこと」をまずインプットします。次に、視野を広く保ったまま本文を眺め、同じ言葉、あるいは同じ意味の言葉がないかを探します。

 

 

 

もし、ここで質問のインプットを曖昧にすると、答えがなかなか見つかりません。

こんなの当たり前!と思われるかもしれません。

 

でも、国語が苦手な生徒は意外と曖昧なまま探していたりします。

 

トレーニングが進み、速読力が上がるに従って視野が拡がり、答えを探す精度も上がっていきます。

速読力は、トータルな国語力の育成のとても重要なパーツとなるのです。

 

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2016/11/22

国語読解問題を解くときにどうやって速読を使うの?

速読って、ななめ読みとか、飛ばし読みとか、と思われている方たくさんいるようです。

 

でも、ななめ読み、飛ばし読みをしても国語の読解問題に使えません。

速読と一字一句読んでいく読み方との違いとは何でしょう?

 

 

たとえば、街に出て「吉野家」の看板を見たとします。

いちいち「よ し の や」と一字一句読まなくても

看板を見ただけで、「吉野家」という事がわかります。

 

このように、速読とは、「見てわかる」の繰り返しなのです。

 

読むのが苦手で遅い子は、視点が一つの文字に集中しています。

視野が狭いので、次に何が書いてあるか?視線を動かすまでわかりません。

 

速読が出来る子は、視野が広く、全体を見ることができます。

次の文字、次の文字と視点をいちいち動かさなくても、まとまりで理解することができるのです。

 

すると、読解問題で7文字の書き抜きのことばを探すときでも、視野が広く全体を見ていると見つかるのも速いのは当然です。

 

また、視野が広いと精神的な落ち着きにもつながります。

 

速読ができるようになると、

本が速く読める、問題の答えが速く見つかる、

そしてさらに精神的にも落ち着きが出てくるのです。

 

 

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思鋭館の塾長のコラムでは学習方法や受験対策についてアドバイスしております

2018年2月まで横浜市で教室を開いていた思鋭館のコラムでは、当館オリジナルの国語指導メソッドを開発、指導をご提供している代表が国語をはじめ、あらゆる教科に役立つ学習法のアドバイスや、学校の定期試験や受験に役立つアドバイスをご提供しております。
思鋭館の塾長が開発したメソッドは、学校の勉強や試験や受験対策だけでなく、一生涯役立つ国語力を習得できる指導法として、保護者の方はもちろん、生徒さんご本人にも成果をご実感いただいております。
有名中学や高校、大学受験で難解な文章題が出題されるのは国語に限らず、算数や数学、理科や社会、英語などでも同じです。国語に特化した学習塾で、文章を読み解く力を身に着けることで総合的な学習力向上が目指せます。

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